江戸川区伝統工芸会

江戸川区伝統工芸会について

東京都江戸川区内に在住・在勤の伝統工芸に携わる会員で構成し、伝統工芸技術の継承・発展を目的とし、生活に即する価値を創る事を目的に、1983年9月江戸川区内で伝統工芸に携わる有志により設立されました。 (江戸川区伝統工芸会 設立趣意書全文 1983年9月10日

現在、江戸川区伝統工芸会には、江戸切子・江戸組子・江戸風鈴・江戸表具・江戸鉄瓶・金工・漆芸・染色・陶芸・人形・能面・木工・銘木ステッキ・木彫の様々な工芸ジャンルの20名の会員が在籍しています。(江戸川区伝統工芸会会員紹介(2021.1月現在)ページ

江戸川区内をはじめ各地で、会としてまた個人で作品をご覧いただく機会として展覧会をはじめ、伝統工芸を身近に感じていただけるよう、作品の展示販売・ワークショップ・実演会など幅広い活動をしています。

吾々は伝統工芸に携わる技術者である。吾々は先祖から日本の伝統工芸を作り出す優れた技術を受け継いでいる。そのことは唯。吾々だけの問題では無く、広く日本の文化を守る問題である。吾々はここに区内の良識ある伝統工芸の技術者と共に研究、勉学にと自らを高める事とし、伝統工芸への理解を深めるための教育、啓蒙の運動を進め、吾々の目的である江戸川の優れた伝統工芸を守るための組織を造った。この会は会員の意思で運営されるものであって、技術者の会である。

江戸川区伝統工芸会会則 前文より(1983年9月10日制定)

主な活動

昭和58年9月10日の当会設立以来、江戸川区内で伝統工芸に携わる会員による、伝統工芸技術の伝承・継承を目的とした様々な活動し続けてきました。

主な活動は

・会の運営に関する事を話し合う、総会(毎年春に1回)・定例会議(毎月1回)

・江戸川伝統工芸展前には、展覧会の運営や企画展示等について話し合う、実行委員会の開催

・毎年秋に開催する「江戸川伝統工芸展」(江戸川区・江戸川区教育委員会後援)

 江戸川伝統工芸展の過去の展覧会出品作品・目録アーカイブ

・会員の技術を広く一般に公開する、勉強会(年に数回)

・会員同士の情報交換や親睦を深める為の行事として、研修旅行(不定期)・新年会等の開催

・江戸川区役所、タワーホール船堀、しのざき文化プラザ、グリーンパレスなどの区内公共文化施設で開催される企画展覧会・イベントでの展示販売やワークショップ開催

・江戸川区伝統工芸産学公プロジェクトへの参加 (江戸川区の伝統工芸者と女子美術大学とが連携し、新しい伝統工芸製品を創る事業)

・江戸川区名産品ショップ「えどコレ!」での販売、ギフト―ショーなどの展示会・百貨店等での催事販売や実演・ワークショップ

・江戸川区の伝統工芸品アンテナショップでの常設販売

・民間企業や団体から、当会を通じて依頼される様々な展示やメディア掲載など、また民間ECサイトを通じた販路拡大など個々の会員に様々な仕事の繋がりも生まれています。

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お知らせ

「江戸川区伝統工芸会オンライン展覧会2020」を開催しました。

新たな試み!伝統工芸をオンラインで発信! 「江戸川区伝統工芸会オンライン展覧会2020」を開催しました。 毎年秋には「江戸川伝統工芸展」(主催:江戸川区伝統工芸会 後援:江戸川区・江戸川区教育委員会)を開催してきました。 …

会員紹介

現在、江戸川区伝統工芸会には、

江戸切子・江戸組子・江戸風鈴・江戸表具・江戸鉄瓶・金工・漆芸・染色・陶芸・人形・能面・木工・銘木ステッキ・木彫の様々な伝統工芸者20名の会員が在籍しております。

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